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また役に立つときが来るのだろうか?
フィルムカメラ

Nikon F、F2、F3そしてCanon F-1、New F-1,これらのカメラは今から約25年から40年くらい前にプロのカメラマンが実際に仕事で使っていたカメラだ。日本のカメラ産業を旗を立てて引っ張ってきたNikonとCanonの2社が社運をかけて争い、切磋琢磨して世界一の地位を築いた、正真正銘世界一の35mm一眼レフカメラだ。Leica、Contaxなど世界のそうそうたる先駆者達をあっさりと抜き去り、プロカメラマン達の絶大なる信頼を得てきた。

そんな名機達もデジタルの時代になってからというもの、一部のアナログカメラファンの間だけでひっそりと存在するのみとなってしまった。
しかし、これらのカメラはもともとプロのハードな撮影現場にも耐えるだけの強固さと、たとえ何かの理由で故障したとしても修理すれば、それまでと同じように使えるようになるという不死身の強さ持っている。

こんなにも素晴らしいボディーを今のデジタルでよみがえらせることはできないのか・・・・。カメラファンならみんなそう思っているに違いない。
現に中判の世界ではデジバックなるものが存在し、ハッセルなど往年の名機をデジタルで使用することができる。確かに中判はもともとフィルムパックを後にくっつけて使用していたのだから、そこをデジタルにすることはいたって簡単だったのだろう。しかし、世界に誇る日本のカメラ産業の最先端の技術をもってすれば、35mm版でも同じようなことができるに違いない。少々ボディーの厚みが増えるくらいなら全然問題ない。だいいち近頃の35mm一眼レフのボディーはフィルム時代に比べ圧倒的にぶ厚いではないか。

一眼レフで遅れを取ったLeicaや一眼では後発組のSONYはレンジファインダーやミラーレスというやり方で昔のレンズをデジタルで使えるようにした。それはやはり現在のデジタル一眼レフのシェアでNikonとCanonには正面からぶち当たっても勝ち目はないと見て、違うところに土俵を持ってきたのだろう。
今の商品をもっと売るためにNikonやCanonはおそらくそんなことはしない。自分たちの先端商品を売れなくするだけだからだ。

かすかな希望があるとすればコダックとフジだろう。この2社はご存じの通りフィルムメーカーであるが、もちろんフィルムの売上など今更伸びるはずもない。一部のマニアックなフィルムカメラファンが頑張ったところで昔のような売上が見込めるはずもない。ならばここは自分たちの売上を減らす原因を作った憎きNikonとCanonに一矢報いる意味でも35mm版のデジバックを売り出してはどうか。そうすれば往年の名機でデジタルを使えるようになる。あの機械式のなんともいえないシャッター音でデジタルが使えると思うとそれだけでわくわくするではないか。

コダックかフジの経営陣の方々、なんとかそういうオールドなカメラマンのはかない夢を叶えてはもらえないだろうか。
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テーマ:フィルムカメラ - ジャンル:写真

【2016/01/06 21:04】 | 私のカメラコレクション | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
お菓子を撮る
中島大祥堂 丹波本店

先日、仕事でお菓子を初めて撮りました。中島大祥堂というクライアントが今度兵庫県柏原市にオープンされる旗艦店「中島大祥堂 丹波本店」のパンフレット製作のためです。
まだ完成していない店内での撮影だったため、どのシーンを切り取るかと言うことにかなりの神経を使いましたが、まずまずいい写真が撮れたように思います。
この写真は、看板商品である「よしたけ」というお菓子で、丹波大納言をはじめとした地元の材料をふんだんに使ったお菓子です。
窓の外にある山茶花を背景に、丸いボケをうまく使いたいと思いました。
お菓子の艶と背景のボケの美しさをバランスよく取れたかなと思います。
【2015/05/18 22:04】 | 仕事の写真 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
久しぶりに買ったカメラはSONY α7ii
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久しぶりにカメラを買った。
少し前このブログでも取り上げたSONYのα7にiiがでたのでちょっと興味本位に調べてみると、実にマニアックではあるけれどかゆいところに手が届いたバージョンアップがなされていて、オールドレンズ好きにはたまらない仕様となった。

なんといっても最も大きな進化はボディー内手ぶれ補正である。
今までのα7はレンズ内で手ぶれ補正を行っていたため、せっかくマウントアダプターでオールドレンズをつけていても手ぶれ補正は機能しない。ところが今回IIでの改良でボディー内手ぶれ補正が搭載されたため、マウントアダプターでオールドレンズを使った場合でも手ぶれ補正が効く。なんと50年以上前のMマウントであろうが、さらに古いLマウントであろうが、旧ソ連の怪しいレンズであろうが、全く問題なく4.5段分の手ぶれ補正が効くのだ。
もともと最近のデジタルカメラは暗いところでもノイズの少ない画像が得られるので、シャッタースピードを稼げるが、その上この4.5段分のアドバンテージは相当心強い。

その次の進化は見た目の質感だ。マグネシウムとはいえ金属ボディーの重厚さは十分に味わえる。ナシ地感もなかなか良い。しかもミラーレスであるためにボディーが小さい。フルサイズのカメラとしては少々心配になるくらいの小ささだ。そのボディーサイズのおかげでもともとレンジファインダー用のMマウントやLマウントのレンズでも
装着したときの違和感が全くない。上の写真はLeica Mマウントのズミクロン50mmを装着したところだ。
全く違和感が無いどころか、かなりかっこいいではないか。

様々な設定もデジタルの一眼を使っている人であれば直感的にわかるレベルに仕上がっている。
現像ソフトも機能限定ではあるがCapture Oneが付属する。

難点はただ一つ。バッテリーの充電器が付属していない。バッテリー自体を本体に入れてラインを直結して充電しないといけないのだ。もちろん別売の充電器はあるが、他社製品は通常付属しているため、その点はかなり違和感を感じる。しかもボディー内手ぶれ補正や電子ファインダーを搭載していることもあってバッテリーの持ちが非常に悪い。EOS5DMarkIIIなどと比べても明らかに持ちが悪い。朝から晩まで撮るという場合には予備が必要になるので充電器は入手することを強くおすすめする。

試写の結果は上々。
その辺については次回に。


SONY ミラーレス一眼 α7II ボディ ILCE-7M2SONY ミラーレス一眼 α7II ボディ ILCE-7M2
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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

【2015/02/01 22:45】 | 私のカメラコレクション | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
ラダック写真展
ラダック写真展
以前うちの事務所に高校生として初めてインターンに来た栗原栄見くんの写真展がgallery-ACFaで掲載されています。言葉も通じないところでホームステイをしながらシャッターを切った18才の生命感あるれる作品をご覧ください。

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

【2015/01/20 00:38】 | 話題の写真展 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
gallery-Acfaで今井町展
現在gallery-ACFaで「今井町・NARA」展を掲載中です。

今井町 gallery-ACFa
今井町 gallery-ACFa
今井町 gallery-ACFa
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以上すべてcanon EOS5DMarkII TAMURON28-300mm

【2014/12/07 22:49】 | 私の写真 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
秋の撮影行にぴったりのカメラバッグ
いよいよ秋の風景を撮るにはぴったりの時期にさしかかってきました。
もうあと1ヶ月もすれば紅葉も見頃。そんなベストシーズンに備えて撮影行をより快適に、よりファッショナブルにしてくれるカメラバッグを集めてみました。




ポイントは自分のファッションとの相性。カメラバッグといえば何でも黒というのはナンセンス。茶系のバッグで服にぴったりのコーディネートで撮影行を楽しみましょう!



【2014/11/01 02:02】 | カメラアクセサリー | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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