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私のカメラコレクション18 LEICA M2 LEICA編3
LEICA M2

35mm用のフレームが出るこいつは根強いファンがたくさんいます。
発売当初はM3の廉価版という位置づけでしたが、M3にはない35mmのフレームがでるせいで
スナップシューターには欠かせない名機となりました。
M3の程度のいいものは、ちょっとラフに使うことができませんが、こいつはがんがん使えます。もちろん露出計は入っていませんので外付けの露出計が必要です。
私は巻き上げレバーの同軸についたフィルムカウンターが気に入っています。
買ったときはグッタベルカがだいぶ傷んでいたので、M3同様自分で張り替えました。
通常私はフォクトレンダーの露出計をほっとシューにつけて使っていますが、これがなかなかいかします。黒の本革製ストラップでもつけて、うろうろすればなかなか通な雰囲気です。
ただ難点は巻き戻しレバー。フィルムを巻き終わった頃には指がひりひりするほど痛くなります。
そろそろ整備が必要でしょうか。
たまにはモノクロ
santafe
最近撮った商品写真です。
たまにはモノクロもいいものです。
たまたま商品が黒一色のブルゾンでしたから、元々カラーで撮ったものをモノクロに変換しました。デジタルの恩恵です。
一緒に写っているカメラは、愛機のLEICA M2、ライカメーターつき。レンズは、エルマーの35mm。別に写っている商品とは全く関係ないのですが、ストラップまで本革で決めてみました。
私のカメラコレクション18 LEICA M3 LEICA編2
LEICA M3
真打ち登場です。車で言えばベンツ。万年筆で言えばモンブラン。ギターで言えばMartin D45といったところでしょうか。とりあえずこれがなければ始まりません。
厳密に言うと私のは、完璧なオリジナルではありません。
グッタベルカを自分で張り替えました。といっても、オリジナルと同じサイズにカット済みのものをネットで購入し、張り替えたので、見た目にはわかりません。
あとはすこぶる快調。巻き上げの感触、シャッターの音、シルバーの輝き、どれをとっても言うことありません。
これにsummaron35mmめがね付きをつけて、本革のボディーケースをかけると、完全に木村伊兵衛気分です。
フレームが50mmしかでないこともあって、実際あまり出番はないのですが、この所有感は格別です。借金してでも買いましょう。
私のカメラコレクション17 LEICA編1
LEICA M6TTL
ついにLEICAの登場です。カメラフェチの私が買っていないわけがありません。
M6TTLは私が初めて買ったLEICAです。その頃はまだ、あまりLEICAに対する知識がなかったので、いろいろな本で最初に買うLEICAとして紹介されていたこの機種を買いました。
YAHOOのオークションで新品同様のきれいなものを入手しましたが、ことのほか安く手に入れることができたので、出品者に感謝しています。
この写真は私の持ち物ではないのですが、私の持っている機種は、ボディー上面にLeicaとロゴが入っていた頃のものです。
なぜ、TTLが必要なのかよくわかりませんが、一応TTLが効きます。
ただひとつ気に入らないのはファインダー倍率で、私のは0.85ですから28mmレンズをつけてもファインダーにフレームが出ません。この手のカメラで135mmのフレームが出てもあまり使う機会がありませんので、これから買う方は0.72のファインダー倍率を選びましょう。

散歩用デジカメ買いました。
散歩用デジカメ
散歩カメラに小さなデジカメを買いました。
小型のデジカメはCanonのG7をもっていたのですが、ポケットに入れて歩くには少々重すぎるので、思いきって買いました。
本気で写真を撮るときはデジタルの1眼やフィルムカメラを首からぶら下げますが、常にカバンの中に入れておく訳にいかないので、このくらいの大きさのものが前から欲しかったのです。充電池を入れなければなんと130g。カメラをつけないストラップと同じくらいです。
そして、自慢はレンズがなんとLEICA。天下のパナソニックが嘘はつかないと思いますので、とにかくLEICAです。
目的としてはデザインの資料やリサーチの時にパシパシ撮ることですが、ちょっとした作品気取りの写真も1000万画素ならいけそうです。

ボディーのLUMIXのロゴがLEICAになるだけで値段が3倍になりますので、コストパフォーマンスは最高でしょう。(おそらくLEICA製も中身はパナソニック)

なにはともあれ、これからはカバンにいつも入れておくつもりです。
カメラ雑誌も進化しています。
カメラマガジン 7 (エイムック 1550) (エイムック 1550)カメラマガジン 7 (エイムック 1550) (エイムック 1550)
(2008/06/19)
不明

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昔からカメラ雑誌というとだいたいが新商品の紹介に始まり、フォトコンで終わるというのがおきまりです。このところの中古カメラブームで日本カメラやアサヒカメラがそういう特集を組んだりもしていますが、基本的にはあまり進化していません。
ただここ最近何年か若い女性を中心に写真をもっと気軽に楽しもうという風潮が浸透し、カメラファンも大きく様変わりしました。
街を歩いていても、若者がフィルムカメラを首からぶら下げている姿を頻繁に見かけたり、デジカメとパソコンのめざましい普及でママさんカメラマンやマイペットカメラマンが登場したり。
以前のように構図がどうだとか、レンズのシャープさがどうだとか、堅苦しいことは言わず、自分がいいと思ったものを気に入ったカメラで気軽に撮るというのが最近のスタイルのようです。
ただ、やはりそこは趣味の世界ですから、ちょっとしたルールや勉強も楽しみのうち。
何でもかんでもアリというのではいけません。まして私のように人生半分経過したような人ならなおさらです。
若者ならそれでいいかもしれませんが、ここはベテランの味も見せたいところ。

そんな思いのカメラマンには丁度いい雑誌が出ています。
往年の名機や撮影旅行の話題など、主にフィルムカメラを中心に紹介していますので、私には丁度頃合いです。
だいたい少し大きな本屋さんでは必ず売っていますが、見つからないときはamazonで↑

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