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手芸カタログの写真
草原のカバン

いつも撮らせていただいているハマナカという手芸メーカさんの写真です。
右下のカバンが商品。この写真はカタログの扉で使用しました。

どこかの高原で撮ったように見えれば成功です。
実のところ撮影場所は、都会のオアシス梅小路公園。
ここは緑も多く、平日ならほとんど人もいませんのでこういう撮影にはピッタリ。

Canon EOS 5D EF200mmF2.8
本当は300mmを使いたかったところですが、300mmはズームしか持っていないので、単体の200mmを使いました。
実のところ、本当なら5D MarkIIで撮るはずだったのですが、あまりの売れ行きで何日も待たされたため、仕方なしに5Dの方で撮りました。

いいちこみたいでしょ。
【2009/07/03 22:23】 | 仕事の写真 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
廃墟ブーム
廃墟の歩き方 探索篇廃墟の歩き方 探索篇
(2002/05)
栗原 亨

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本屋の写真集コーナーで今最も売れ行きが良いのは、いわゆる廃墟もの。
どこか怖いもの見たさをあおられますが、そこへ行ってみたいかといわれると、それはちょっと・・・。

長崎県の軍艦島では観光ツアーが始まっていますが、廃墟が近くにあるからといって興味本位で素人が近づくとかなり危険ですので、自分一人で撮影に行くなどということは絶対にやめましょう。

かなりのリアリティーで迫ってくる恐怖感と好奇心がこの手の写真集の売りですが、なかなか買うところまではいきません。立ち読みをして「オーーー」という感じを味わうのが私には丁度良い感じです。
【2009/07/01 20:18】 | おすすめ写真集 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
こんなでかいレンズを買いました。
今までは200mmの単体か70-210mmのズーム、もしくは90-300mmのズームを主に使っていましたが、よく写る超望遠を一度使ってみたくなったので。
ただ、CANONのLレンズはあまりにも高いので私のような素人には無用の長物。
そこで頃合いのものを探していたところ、行き着いたのがこれ。
頃合いといっても軽く10万を超える価格は、やはり思い切りが必要でした。

このレンズの特徴はなんといっても手ぶれ補正。実にシャッタースピードで4段分稼げるということ。これは試すしかありません。
たとえば500分の1のシャッタースピードが必要なとき、絞りを自動とすると4段分ということはシャッタースピードで30分の1までOKとなります。
500mmのレンズを手持ちで悠々とさばくことができるのです。
これはすばらしい。

問題は画質ですが、これはまた別の機会にレポートします。
乞うご期待。

シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用シグマ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM キヤノン用
()
不明

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【2009/06/30 00:32】 | レンズグルメ | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1登場
reserve0009348_0.jpg
なかなかおもしろいカメラが出ました。
あの往年の名器PEN-Fを送り出したオリンパスからデジタルのPenともいうべきカメラの登場です。
マイクロフォーサーズというパナソニックとオリンパスが提唱する規格を採用していることだけでなく、ミラーを内蔵しないという点、独自のマウントを採用した点、ボディーカラーにホワイトを用意した点など、数え上げればきりがないほど独自性の強いカメラになっています。
マイクロフォーサーズにしたことで思わぬ付加価値が出たこともこのカメラをよりおもしろくしている理由で、なんとマウントアダプターをつければフォーサーズマウントはもちろん、OMズイコーレンズやあのLEICAのMマウントまでついてしまうのです。
MマウントがつくということはさらにアダプターをつければLマウントもつくということになりますから、今までのレンズ資産が十二分に活用できることになります。
ただ、焦点距離が約2倍になりますので広角系でスナップというわけにはいきません。オールドレンズの場合広角は28ミリがせきのやまですから56mm程度の標準系となってしまいます。
ただ、それを逆手にとってエルマーの50mmでポートレートを撮ったり、ヘクトールの135mmを超望遠で使ったり、今までには考えられなかった使い方ができることになります。

ボディーだけで9万台後半。
悩むところです。

amazonでも買えますので悩んでください。

OLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLVOLYMPUS PEN マイクロ一眼 E-P1 ツインレンズキット シルバー E-P1 TKIT-SLV
(2009/07/03)
不明

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【2009/06/26 22:19】 | ニュース | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
箱根富士屋ホテル 1
富士屋ホテル5

悩みに悩んだあげく、箱根富士屋ホテルはLEICA M6にズミクロンの50mm1本で挑みました。
フィルムはイルフォードXP400とFUJI PROVIA400X。
どうしてもくらい場所が多いと思いましたので、いつもはISO100しか使わない私が、今回は思い切って400を選びました。粒状性が気にはなったのですが、最近のフィルムの性能は飛躍的によくなっていますので、まったく問題はありませんでした。
そのうえ、イルフォードのフィルムは学生時代に大枚をはたいて使い続けた思い出の多いフィルムでしたので、久しぶりに使ってみたくなったのです。

案の定、ほとんどの場所で手持ちがぎりぎりという感じでしたが、一眼レフでバシャッとシャッターを切るよりもレンジファインダーのそれは心地良いほどにやさしく、シャッタースピードにして2段くらいは遅く切っても大丈夫な気がしてしまいます。

まず第一弾として何枚かアップしましたのでご覧ください。

富士屋ホテル3

      富士屋ホテル6

富士屋ホテル7

富士屋ホテル2

富士屋ホテル1

      富士屋ホテル4

KDF PHOTO GARELLYで大きなサイズもご覧ください。
【2009/06/11 21:00】 | 私の写真 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
箱根富士屋ホテルをどう撮る
箱根富士屋ホテル

今週末、事務所の慰安旅行で箱根へ行きます。
泊まるのは、あのジョンレノンやチャップリンも泊まったという富士屋ホテル。
この外観を見ただけでも右手の人差し指がぷるぷるしてきそうですが、ここにはフランクロイドライトが内装をデザインしたバーやクラッシックなダイニング、重厚きわまりないロビーなど、撮影ポイントが目白押しです。

箱根富士屋ホテル2

ただ、問題は光量。昼間でも窓辺以外は暗いに決まっています。特にバーやロビーは明かりの雰囲気を生かすように撮るしかありません。

となるとデジタルの出番か・・・・。ISO1600、プラス手ぶれ補正の威力は絶大です。
いや、しかし・・・。
どう考えてもこのホテルにデジタル1眼は似合わないな・・・・・。
では、ISO400のフィルムで50mmのF1.4ならどうか・・・。
となるとF-1かF2、それともFか。

いっそ思い切ってレンジファインダーで行けるところまでいくか・・・。
そうなると、やはりこのシチュエーションではLEICAか・・・。

悩みはつきそうもありませんが、出発は今週金曜日。そろそろ決めなくては。


【2009/05/24 18:16】 | おすすめ撮影地 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑

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